徒然またよし日記・10月前半






なんか良くは分からないんだけど、
この日記才人というやつのランキングに参加してみました。
ランキングが上がれば上がるほどさらにお客が増えるというかんじの雰囲気です。
オレを助けると思って登録してみて下さい。
こういう地道な努力によってオレのライブは赤字から脱出できるのです。
きっと。


2001 10/1

母親に買って貰った服を着ているのだと言う。
テレビも見ないし音楽も聞かないのだと言う。
歯科大学に通っているのだと言う。
女と付き合ったことはないと言う。

そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。

今年で26歳になるのだと言う。
仕送りが毎月20万あると言う。
若い女にバカにされた時も、そいつは何にも気にしちゃいなかった。
酔っ払ったサラリーマンにケンカを売られた時も、無頓着に一言「すいません」と言っただけだった。

そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。

夢は特にありませんと言う。
趣味は特にありませんと言う。
小説も漫画も読みませんと言う。
いずれ親の跡を継いで歯医者になるだろうと、まるでひとごとのような顔。

そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。

そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。
そいつはオナニーの仕方を知らないとオレに言ったんだ。


2001 10/2

いい陽気だ。
昨日まで降り続いた雨が止んだので、オレはバイトが終わった後、しばらく散歩をした。
月はもうほとんど満月と言っていいくらいに丸かった。
完全な満月まであと2、3日といったところか。
新曲のサビの部分のメロディーを考えながら、オレは月を見て歩いた。
少し変な匂いがして気がついたのだが、もう銀杏がなっている。
銀杏の実はじじいの屁の匂いがするが、その種の中の実は美味しい。
沖縄には銀杏の木など生えていないので、オレが紅葉を見たり、銀杏を食ったりしたのは18の頃が最初だった。
実を洗って捨てて、種を乾かして、フライパンで煎れば、種がはぜて中から美味しい豆のようなものが取り出せる、ということを知ったのは4年くらい前のことで、最近のことだ。
これはいいチャンスだと思い、実を拾って食ってやるべく、オレはコンビニのビニール袋に銀杏を拾った。
電車の中で少し匂いがもれて、隣の人の様子が変だったが、やっぱりきっとあの人はオレが屁をすかしたんだと思ったんだろうな。
悪いことをした。
でも嬉しい。
これから洗って乾かしてやろうと思う。
近いうちに食ってみるよ。


2001 10/3

人が言うには満月だったのは一昨日のことで、これからはまた小さくなっていくのだと言う。
なんだ、満月はこれからだと思っていたよ。
雨の日つづきで見えないうちに満月は終わっていたのだ。
残念。

しかし今日の月も美しかった。
一人公園のベンチに腰掛けて月を見ている自分に酔う。
なんかこう、ものしずかで知的なかんじがたまらないな、オレって。
いつもはやかましいのに、実は人一倍シャイで繊細で孤独、みたいなかんじで攻めたいのだが、孤独のシーンは一人でないとできないのが残念だ。
誰かオレが孤独がってるとこを発見してくれ。
そして言い触らしてくれ。
月の下のオレはなかなかにセクシーな計算なんだ。


2001 5/3

なんだか目がさえて眠れない。
この上の3日の日記を書いてから3時間後の今である。
自分の名前でインターネット検索をしたり、アクセス解析を調べたり、友人のページをぱらぱらめくっていたら、いくつか面白いのがあったので、紹介しとく。

http://melten.com/BackNumber.cgi?m=5928&s=2

の下の方、

対談 「スタンダードのない場所から 〜ウエノ・ポエトリカン・ジャムを見て〜」・・・・・・・・・・かみやひろし×沢田英輔

というのでほんのちょびっとだけだけどオレの名前が出ている。
なかなか見る目があるじゃないか。
「ポエトリーリーディング」というものに特別な興味は実はあまりないのだが、違うジャンルの大会というのはいい力試しになるので、のこのこと出かけていったのだ。
やっぱ分かる人には分かるんだな。
褒めてもらったので嬉しい。
最近は歌詞ばかり書いていて、詩の方は日記の中でちょこちょこ書いている程度なのだが、そっちの方ももうちょっと推敲を加えてちゃんとした詩にしてみようかな、と思う。
ライブに来れない人はオレの歌詞が聞けないんだし。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/3981/0110omote-zenki.html

ほめる人あればけなす人あり。
やっぱ分かんない人には分かんないんだな。
どうでもいいが面白かったので。
しかしつまらなかったと言っていても、ちゃんとリンクをはって宣伝してくれているので、この人はとてもいい人なんだと思う。

http://www.tebichi.com/column/makiya/010811.html

先月のオレの日記にも出ていた真喜屋さんのコラム。
「あたらしい沖縄人」という詩はけっこういろんな人がほめてくれている。
そういえば、

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6971/jazz/jazzdiary3.html

この筆者さんも前にほめてくれていた。
この筆者さんは、オレの日記の、
http://www.star-kiwamu.com/dendof.htm/2000,3,14.htm

これを読んで多少なりとも心を動かされたらしい。
沖縄のことはオレの別の日の日記にもずいぶん出てくるのだが、いちいち紹介するのは面倒くさいので、興味のある人は探してみてください。


2001 10/4

4日は神宮球場に野球を見に行っていた。
阪神xヤクルト戦。
オレには特にひいきのチームはないのだが、野球というスポーツは大好きである。
とてもエキサイティングな試合で、延長12回を終わっても決着が着かず引き分けとなってしまい、試合が終わった頃には11時を過ぎていた。
結局ヤクルトはあと一勝でリーグ優勝というところで阪神に3連敗してしまった。
優勝のかかった試合で、しかも地元球場ということもあり、ヤクルトの応援席は超満員。
対する阪神もあと一敗で最下位が決定してしまうという意地の一戦。
素晴らしいプレーの連続だった。
プロ野球選手はでかくて、速くて、そして美しい。
スタジアムに野球を見に行くのは初めてのことで、カクテル光線に照らされたグラウンドの美しさにもとても驚かされた。
阪神側の応援席に座っていたのだが、阪神ファンのヤジやグチ、応援歌や歓声などがとても面白い。
オレは一気に阪神ファンのファンになってしまった。


2001 10/5

友人と一緒に新宿で酒を飲んだ。
友人は10時過ぎには帰ってしまったのだが、オレはその後もしばらく一人で飲んでいた。
と、電車に乗り遅れてしまい、新宿から歩いて帰るハメに。
面倒くさかったので途中のバーに入って朝まで飲んでいた。


2001 10/6

夕方のそのそと起きる。
三上さんと新宿で待ち合わせて、ちゃんこ鍋をおごってもらう。
とても美味しい。
ごっつぁんです、というかんじ。

どうでもいいが、「タリバン」というのは言葉の響きが肩こりとか打ち身とか捻挫に効く湿布薬みたいだ。
「頭痛にサリドン」みたいなかんじで、「打ち身にタリバン」というかんじ。
ニュース番組などで「イスラム武装勢力タリバンが・・・・」と深刻そうな顔で言っているのがなんだかマヌケに見えてしまう今日このごろ。


2001 10/7

明日のスタジオにナオキが来ることになった。
初練習。
ナオキがバカンスでギターを弾いてくれれば百人力だ。
オレは今よりももっとボーカルに専念できる。
そうしたらえらいことになるぜ。
とても楽しみ。

この間飲み屋で隣のおっさんとくだらない議論をした。
オレの考えというのはとても分かりやすいと自分では思っているのだが、会話の中でそれを伝えるのはとても難しい。
たいがいの考えはこの日記のいろんなところに書いてあるから、それを読んでもらうのが一番てっとりばやいのだが、まあそういうわけにもいかない。
飲み屋の会話など相手が5分も黙って聞いてりゃいい方なので、ほとんど必ずどっかで話の腰を折られ、全く違ったところをずっと迷走しつづける。
会話で自分の考えを伝える、というのはほとんど不可能のように思う。
冗談か口説き文句以外は口を開かなきゃいいのだが、オレはすぐに熱くなってしまう。
「ああ、今日も上手く伝えることができなかった。」
となって、しょんぼりして家に帰るはめになる。
そしてそのうっぷんを日記やエッセイではらすのだ。

オレはおしゃべりだし、文章を書いたりもしているので、皆はオレが口が達者だと思っているかもしれないが、オレは自分のことをつくづく口べただと思っている。
会話では上手く言葉にできない、充分に伝わらない、という欲求不満は、表現活動を続ける上でオレの大きなモチベーションとさえなっている。
ま、この世の中に自分を口べたでないと思っている人間はほとんどいないだろうが。

伝えられた観客がどう感じるかよりも、とにかく自分の発明や発見を伝えたいという欲望を自分の一番得意な仕事に込めるということが表現者にとっての最も大きな問題だろう。
だからこそ表現者は常に利己的なのだとオレは思う。
表現者は自分を救うために観客を利用するのだ。
美術(字義通りの意味あいにおいての)といわゆる芸術は違う。
いわゆる芸術にとって重要なのは常に意志であるが、美術(字義通りの意味あいにおいての)にとっては意志など邪魔なだけの代物なのだ。
子供が何も意識せずに描いた絵は素晴らしいが、それを誰かがほめたことによってその子供が技巧や美を意識した途端、その絵はくだらない絵になってしまう。
芸術は必ずしも美しくなくて良い。
芸術は誰よりも困った者が必要に迫られて発明したものの中にしか存在しない。
芸術はその意志の「やぶさかでなさ」をしか問わない。

飲み屋で隣のおっさん相手にムキになるのはスターらしくないと誰かは言うかもしれないが、そんなことはない。
スターだからこそムキになってしつこくやりつづけるのだ。
オレの場合、その延長におそらく歌がある。
やっぱ会話じゃダメだと思うたびに、燃えるのだ。


2001 10/9

Yさんは昔ヤクザをしていたんだと言ってニッカリ笑った。
前歯が一本欠けていて、間の抜けた愛嬌のある笑顔だった。
顔の前でかわいこぶるみたいにして広げた両手の左手には、あるべきはずの小指が当たり前のように欠けていた。
Yさんとは6年ほど前、頻繁に飲みに出かけていた。
Yさんは56歳でオレは21歳だったから、他人が見たら親子にしか見えなかっただろうが、オレとYさんは仲の良い友達だった。
そのYさんから、昔借金の取り立てに行った時の話を聞いたことがある。
その頃、下っ端だったYさんは組の命令であるヤクザ組織の若頭に借金を取り立てに行ったそうだ。
この若頭がどうしても金を返してくれないので、Yさんの親分はYさんに、おまえ行って金を取って来い、金が取れなきゃ最悪でも殺すか殺されるかして来い、と命令したのだという。
上手く話をまとめるか、そうでなきゃケンカする口実くらいは作って来い、という意味だ。
Yさんは懐にピストルを呑んで、一人で相手の事務所に行ったそうだ。
「映画みたいにかっこよくねえんだよ。オレはもう必死でお願いしたね。もう、目で相手もオレが何かのエモノを呑んでることは分かってんだ。だから余計にこっちも下手に出ねえとよ。向こうだって手下への手前ってのがあるからな。オレが偉そうに言ったら向こうだって勝負しなきゃしょうがねえだろ。この稼業なめられたらお仕舞いなんだからよ。だからオレはもうずっとお願いするんだ。お願いしますよ、お願いしますよ、金返してくださいよ、お願いしますよ、オレも手ぶらじゃ帰れないんですよ、お願いしますよってな。」
結局、その若頭はYさんに金を払ってくれ、Yさんも運良く人殺しにならずにすんだのだそうだ。

Yさんの懐に呑んだドスの音の鳴らし方についての話もこれに良く似ていた。
ヤクザはドスを買うと、とにかく懐に入れた状態でカチンといい音をさせる練習をするんだそうだ。
少しサヤをずらしてカチン。
これは何のためにするのかと言うと、ケンカになりそうになった時、「私はドスを持っていますよ」というサインとして鳴らすためにするのだと言う。
「あんた、これで刺されたくないでしょ、オレも刺したくないのよ、形だけでいいからここは引いときなね。でないとオレもこいつを使わなきゃいけなくなっちゃうよ。」
というメッセージがそのカチンなのだそうだ。

実際、ヤクザ同志のケンカというのはとても少ない。
お互い命のやり取りになることが分かっているから、一生懸命お互いの顔が立つ「落としどころ」を探す。
何かされた方も「あやまれ」と言って怒るのではなく、「あやまってくれよ」とお願いするのだ。
「オレも引けないんだよ、頼むよ」と言ってお願いするのだ。
どうしても上手くいかない時は、仲介人を探して来てやっぱりお願いするのだ。
それぞれの「意地」の「落としどころ」を何とかして探そうとするのだ。

アントニオ猪木の話にも似たやつがあった。
猪木が「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」と言って異種格闘技路線を立ち上げた時、ある武術家が「そんなこと言われたんじゃ黙っている訳にはいかない」と言って猪木に挑戦したのだ。
その武術家にも「我こそは天下無双である」という誇りがある。
その武術家は名前は忘れたけど、たしか鎖ガマか何かの使い手だった。
そして勝負の時にはもちろん本物のカマを使って立ち会う、と言うのだ。
猪木のプロレスとオレの武術の真剣勝負なのだから、オレも真剣を使うのは当たり前だ、と。
にわかにプロレスマスコミは盛り上がり、一体この勝負はどうなるか、実現可能なのか、と色めき立った。
すると猪木は単身その武術家の道場に乗り込んで何時間にも及ぶ話し合いをした。
そして道場から出てきた時、



猪木はその武術家となぜかものすごく仲良くなっており、今後は二人の技の良いところを融合し、新しい武術の流派を立ち上げる、と発表したのだった。



がちょーん。

さすが猪木である。

オレはアメリカの大統領などやる気がないのでこんなことを言う資格はないかもしれないが、もしもオレが本気で大統領をやるのなら、オレなら護衛も何も付けず自分一人で単身アフガニスタンまで行くだろう。
フルチンで行くだろう。
戦ったらアメリカが勝つことなんて誰でも知っている。
向こうにだって意地ってものがあるだろう。
少しは向こうの面目が立つようにしてやらなきゃ、向こうだって命がけでやるに決まっている。
自分を強者だと思うのなら、だからこそ余裕を持って冷静に話し合えばいい。
どこかに必ず「落としどころ」はあるはずだ。
アメリカの大統領が猪木だったら面白かったのにな、と思う。
アメリカ人ってのはどうにもワビサビってもんが分かってない。

そうそう、クエンティン・タランティーノが言っていたが、レザボアドッグスのラストシーン、あれはなんで自分の正体を明かすんだ、とアメリカの友人が本気で不思議がっていたのだと言う。
タランティーノは日本のヤクザ映画が大好きであの映画にはその影響が深い。
タランティーノは「日本の映画ファンなら分かりますよね」と言っていた。
当たり前だ。
パルプフィクションで最後にブッチがマフィアのボスを助けに行くあのシーンも、どうもアメリカ人にはいまいちピンとこないオチだったらしい。
合理的というのは時に全く合理的でないということをいったいいつになったら知るのだろうか。
あの人の良いカウボーイ達は。


2001 10/10

なんとなく突然もみあげをいいかんじにしようと思い立つ。
不精髭が一週間分ほど伸びていたので、とりあえず風呂場で形を整えてみる。
まだ「もみあげ」と呼べるほどのかんじじゃないが、「ルパン三世」または「セイン・カミュ」みたいな形にすることはできた。
もうちょっと伸びたらいいかんじになるだろう。
こんなことは生まれて初めてだ。
オレともみあげは一生縁がないものだと思っていたが、人生何があるかわからないから面白い。
オレけっこう似合うかもしれない。
もみあげ。


2001 10/11

今日は晴れたいい天気だった。
バイトの帰り、近所の公園のベンチでタバコを吸った。
月は出ていなかったが、星がいくつか見てとれた。
もしかすると新月なのかもしれない。

また新曲が出来つつある。
今バンドで練習している曲がすでに3曲あるので、これで4曲目だ。
シーン、メロディ、感情、言葉、この世に歌以上に美しいものなどありはしない。
オレはオレの大切なすべてを何もかも歌にしてやるつもりなんだ。
それ以外にオレは愛する術を知らない。


2001 10/14

12日の晩はバイト先の上司に奢ってもらった。
帰りにくされバーに寄ってツケで飲ませてもらう。
家に帰ったのは昼の12時で、少し仮眠をとった後、六本木に出かける。
ただ酒が飲めるイベントで、またそこで酒をしたたかに飲む。
なんだか親の仇のように飲みまくり、夜中にヨシヤの家に行ってまた飲む。
そのまま泊めてもらい、今日はスタジオ。
前回の練習はナオキが来ることになっていたのだが、用事が入ってナオキは欠席していた。
今日こそはと待っていたのだが、ナオキは今日も欠席。
いつも通りのバカンスの練習。

疲労困憊。


2001 10/15

11日あたりから作っている新曲がなんとか完成。
今度はこれをバンドサウンドに編曲しなきゃならない。
ちょっと歌詞だけ特別に教えたげる。
なんか最近セックス関係のテーマの歌が多いオレです。

ホテル ブロードウェイ

愛もなくやりたい 愛もなくやりたい
愛もなくやりたい 愛もなくやりたい
愛もなくやりたい 愛もなくやりたい
愛もなくやりたい 愛もなくやりたい

信じあいたくなんかない オレは優しくなんかない
過去も未来もいらない ただ溶けて溺れたい

誰も傷つけたくないと願えば願うほど罪なのさ

もてあそびあおうぜ
もてあそびあおうぜ
もてあそびあおうぜ
孤独なのは変わらない

愛もなくやりたい 愛もなくやりたい
愛もなくやりたい 愛もなくやりたい
愛もなくやりたい 愛もなくやりたい
愛もなくやりたい 愛もなくやりたい

分かり合いたくなんかない 一人で見つめていたい
慰め以外はいらない ぬくもりだけはリアルだ

誰にも触られたくはない当たり前のさみしさを偉そうにかかげよう

もてあそびあおうぜ
もてあそびあおうぜ
もてあそびあおうぜ
孤独なのは変わらない

愛もなくやりたい きれいなものをさがそう
愛もなくやりたい 何にも信じずに頼まずに
愛もなくやりたい 君の濡れた瞳
愛もなくやりたい 君の白い肌
愛もなくやりたい くっつきあってなめあって
愛もなくやりたい ひまつぶしならおいでよ
愛もなくやりたい 最悪うっとうしくはない
愛もなくやりたい ひとりだってことは知ってる
愛もなくやりたい 他はぜんぶ間に合ってる
愛もなくやりたい きれいなものをさがそう
愛もなくやりたい きれいなものをさがそう
愛もなくやりたい ひとりだってことを知ってる
愛もなくやりたい ひとりだってことを知ってる


2001 10/18

風邪でダウンしている。
寒くなってきたなと思っているといつもそうだ。
オレはけっこう病弱なんだな。







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