徒然またよし日記・1月後半






なんか良くは分からないんだけど、
この日記才人というやつのランキングに参加してみました。
ランキングが上がれば上がるほどさらにお客が増えるというかんじの雰囲気です。
オレを助けると思って登録してみて下さい。
こういう地道な努力によってオレのライブは赤字から脱出できるのです。
きっと。


2002 1/21

土砂降りの雨。
イナビカリ。
新曲を2曲ほど書く。

悪人なんてこの世にいないんだと信ずることが本当の強さなんだと思う。
「それは大切なものだから返してくれ」
「これは大切なものだから謝ってくれ」
根気強くやることができるのなら、誰をこらしめる必要もない。
本当の強さは、いつも勝利するとは限らないが、決して負けはしない。
逃げれるのなら逃げればいいし、どうしても逃げる訳にいかないのなら、理解されるまで訴えればいい。

夢があるのなら、誇りに思うといい。
ちっぽけな夢ほど、守ってやるべきだ。
評論家気取りや常識人気取りは、今日も笑って誰かの夢を殺している。
善良な魂ほどこの街じゃいいカモにされてる。
軽蔑など恐れるな、なにものにも負けない誇りをこそ持て。
憎むより逃げればいいし、どうしても逃げる訳にいかないのなら、分かり合えるまで根気強くやることだ。
悪人などどこにもいやしない。
比べっこに勝利すればいいことがあると信じるのが間違いで、他人を恐れるあまりむやみやたらと警戒し過ぎることが愚かなだけだ。
自分だけでも比べずに、戦わずに、ただ誇っていればいい。

自信は経験がなければ生まれないけれど、夢を誇ることなら今すぐにでもできる。
少年よ大志を抱けなんて言葉は気にするな。
誰に夢のでかさを決めることができるだろう。
大切なのはでかさじゃない。
誰もが笑い飛ばすような小さな「夢」や「大切」でも、どこまでも誇りに思えるのだとしたら、それこそが大志となるのだ。
人生全てを誇るなんてのはとんでもない欺瞞だが、正々堂々と真っ向から誇れるものがひとつもないのだとしたら、比べっこで勝利するだけしかその自尊心の励みにはならないのだとしたら、そんな悲しいことはない。

夢のない奴などいない。
どんな職業に就いたらいいのか分からないからと言って、自分の夢を疑う必要なんかない。
「なりたい自分」を持っていない奴はいない。
「なりたい自分」がどんな服を着ていて、どんな性格で、どんなふうに喋って、どんな職業に就いているか、何を知っていて、何ができて、何ができないか、いずれ必ずイメージは固まるはずだ。
「なりたい」気持ちだけはなにがなんでも守るべきだ。
不勉強や怠慢は少しは恥じた方がいいかもしれないが、夢を恥じるなんて馬鹿げている。
比べっこに勝利すればいいことがあると信じるのが間違いで、他人を恐れるあまりむやみやたらと警戒し過ぎることが愚かなだけだ。
自分だけでも比べずに、戦わずに、ただ誇っていればいい。
誇るべきなのは自信や経験や結果なんかじゃない。
たとえ好きな女にぼろかすに言われても、「なりたい自分」を持って、根気強く小さな目標をひとつづつ達成していくことが、それだけが、人間の誇りに思ってもよいことのすべてなのだ。
目標に向かって歩くことだけが、この世の尊さのすべてなのだ。

実はオレだって、時にはくじけそうになる。
時には、他人の「結果」を羨む。
時には、くだらない比べっこでちゃちな自尊心を満足させる。
けれどもこれは真理だと思うんだ。
「夢見ること自体」を誇ることが、人間の理想なんじゃないかとオレは思う。


2002 1/22

だいたい5年に一度くらいのペースで「それ」は起こる。
今日はその日だった。
今朝、顔を洗っていると、両手の小指が、同時に鼻の穴に装着された。
カシーン。
なんだかいいことありそうな予感。


2002 1/24

昨日は花音という知人のライブを見に渋谷のエッグサイトに行く。
とても良かった。
オレには人のライブをいちリスナーとして聞くことができない。
どうしてもプレイヤーの目になってしまう。
ファンにはなれないけど、同業者として君を尊敬します。

朝方まで酒を飲んでバイトに行く。
とても眠い。


2002 1/25

寝不足は続く。
今日は頭がぼーっとしていた。
早く眠らなければ。

明日は三上寛ファンクラブの新年会だ。
楽しみだ。


2002 1/27

昨日は三上寛ファンクラブの新年会だった。
昼間から飲み続け、今日家に帰ったのは午後1時。
そんで5時からバンドのリハ。
とても疲れる。

いろいろな「やりたいこと」のために、いろいろな準備が必要だ。
脳味噌が忙しい。
生活のスキをみてあれやあれを調べて、段取りをつけて、かつ新曲も作って、かつホームページの更新もきちんとやって、かつ勉強もしたい。
ああ考えただけで忙しい。


2002 1/30

昨日も一昨日も酒飲んでダウン。
まさとの個展を見たり、ギターを弾いたり、終電まで友利さんと遊んだり。
こんなんでオレの体力はもつのだろうか。

ここのところとても月が美しい。

もしかすると5月からしばらくの間沖縄に帰ることになるかもしれない。
芝居の仕事のオファーがきている。
はてさてどうなるやら。


2002 1/31

今日は早く帰った。
せっかくなのでごろごろだらだらしていた。
ああ、なんて素晴らしいんだろう。
冬はごろごろだらだらするのが5割増しくらい気持ちいい。
とてもいいかんじ。







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