徒然またよし日記・3月後半






なんか良くは分からないんだけど、
この日記才人というやつのランキングに参加してみました。
ランキングが上がれば上がるほどさらにお客が増えるというかんじの雰囲気です。
オレを助けると思って登録してみて下さい。
こういう地道な努力によってオレのライブは赤字から脱出できるのです。
きっと。


2002 3/2

はやくも3月突入。
3ヶ月の成果にしてはよくこなしてる方だと思う今年の目標。

昨日は「きんばらしげゆき(きんちゃん)」と「笹山ぜん」のライブを見に行く。
夜中まで、というか朝まで、きんちゃんと音楽活動について熱く語り合う。
きんちゃんはとてもいい奴だ。
いや、もちろん笹山さんもいい人なんだけど。
遅刻してしまってあまり見れなかったから、今度はちゃんと行こうと思う。

今日は昼からバンドのリハーサル。
10日のライブにむけて着々と準備がすすむ。
新曲を2曲発表することになった。
いいかんじ。
ああ最近はリハーサルが楽しくてしょうがない。
いい演奏ができると素晴らしく気持ちがいい。
読んでるあなたも時間と金があったらおいで。
最近のオレたちはなんだかすごく調子がいいんだ。
ほんで今日の夕方は、TOTOTO穴カフェというのを見に行った。
友人のくわナよしゆき君がその会に作品を出展していて、誘われたのだ。
「元気いーぞー」さんという人は名前だけはどこかで聞いて知っていたのだが、あんなに年上の人だとは思わなかった。
30歳くらいの人だと勝手に思っていたのだが、どうも見たところ40代の後半といったかんじ。
すげーな。
元気いいぞ。
会としては、実力者もそうでない人もうさんくさい人も本物っぽい人もいろんな人がごちゃごちゃしているような印象。
無理にコラボレートするこたないと思うのだが、どうも最近の芸術家はコラボレーションが好きなようだ。
今日もいくつかの即興的なコラボレーションを見た。
オレはあまりコラボレーションに興味がない。
異種格闘技がルールの設定を間違うととんでもない退屈な凡戦になるように、異ジャンルの芸術家のコラボレーションも、ルールというか「形式」の設定をよっぽど詰めてやらないと、とても退屈なものになってしまう。
ミュージシャン同志に即興的なジャムセッションが可能なのは、お互いが共通の教科書を持っているからだ。
しかもそれにしたって技術水準のとんでもなく高い人の即興は面白いが、そうでない人の即興はただただ単純で単調で退屈だ。
コラボレーションというのは本当に難しい。
けれどもこういう催しが新しい出会いや、刺激を生むのなら、そんなに素晴らしいこともないだろう。
まあ「お祭り」に野暮なことは言いっこなしか。
なんにせよとても「濃い」催しだった。
17日にもまた行こうと思っている。


2002 3/4

昨日は卓ちゃんと久しぶりに会った。
軽く一杯。
いろいろと情報を交換しあう。

5月の沖縄行きのチケットをそろそろ取っとかないと大変なことになりそうだ。
急がなければ。


2002 3/5

今のバイト先では手が汚れることが多い。
だから一日に何度も手を洗いにトイレに行く。
季節柄、水道の水は冷たい。
オレは「あー、ちべて。」とつぶやきながら手の石鹸を泡立てる。
するとどうだろう。
オレはほとんど必ず、そういう場合、小便をしたくなるのだ。
後ろには男子用小便器が白く輝いている。
お手々はちべたい。
睾丸がキュッと音を立てて収縮する。
結果、「うー、しょんべん。」とつぶやいてオレは小便をするのだ。
「あー、ちべて。」
「うー、しょんべん。」
「あー、ちべて。」
「うー、しょんべん。」
「あー、ちべて。」
「うー、しょんべん。」
この繰り返しがオレの目下の日常とさえ言えるほどになっている。
小便をした後はもちろん手は洗わない。
手を洗って小便をするのだから、その後に手を洗わないのはあたりまえである。
はい。
今「汚ーい」と思った人。
あなたは今後3ヶ月間、ずっと円形脱毛症に悩ませられなさい。
そして死になさい。
ちんちんの呪いで呪い殺されなさい。
自分で自分のモノを触って汚いもクソもあるものか。
オレのちんちんはきれいだ。
そもそも小便の後に手を洗えというのはおかしい。
小便の前に手を洗い、小便の後にちんちんを洗う、というのならオレもしぶしぶながら納得する。
「小便の後に手を洗え」という人には「オレのちんちんに謝れ」と言いたい。

しかしあれだ。
話は元に戻るが、寒くなったり体が冷えると小便をしたくなるのは何故なんだろう。
どうも体のシステムとして理にかなっていないような気がする。
寒いのにもかかわらず、せっかく暖めた水分を体外に放出するなんておかしい。
熱力学的におかしい。
もちろん「人間の体は進化の過程ですべからく理の必然として成立しているから、無駄なものや合理的でないシステムは、自然淘汰によって現在では存在していない」と考えるのも不自然だ。
盲腸だって「いらんもの」のくせにほとんど必ず生まれた時に付いてくるわけだし。
長いものでも100年くらいで活動を停止して死んでしまうものが「完全なシステム」のわけはない。
オレは考えたね。
それにしたって、いくら人間の体が不完全だからと言って、「寒いと小便が近くなる」というような単純な法則が、自然淘汰の基本法則「適者生存」のふるいにかけられていないわけがない。
なにかの合理性があるはずなのだ。
と。
そこでオレは昔ガキの頃、露天風呂に行った時、自らの流れ出る小便にお手々をかざして暖めたことを思い出した。

それだっ。

オレはガッツポーズを作ったね。

で、仮説。
「寒い時の小便は手足を暖めるために存在する」
これどうよ。
「小便の後は手を洗おう」どころじゃなく、生理学的にはっきり言って「小便で手を洗おう」これが正しい態度なのじゃないか。
肉体は「これで暖めるべし」と言って便意をもよおさせているのじゃないだろうか。
なかなかに鋭い仮説だと思うのだが。




いや、だからと言って「それでも地球は回ってるんだ」的な勇気を持って、自分の仮説の証明のために小便で手を洗い続けるか、と聞かれたら即座に「嫌だ」と応えるが。


2002 3/6

飛行機の運賃を調べてみた。
5月の沖縄行きは10000円で行けそうだ。
なかなかいいかんじ。

ここのところどうも寝不足らしく肌が荒れている。
ニキビ予備群が20個ほど出来ている。
寝よ。
はやくメシ食ってクソして寝よ。


2002 3/8

なんだか寒い日が続いている。

ザ・バカンスのロゴマークを考えているのだが、どうもいいのが思い浮かばない。
いずれステッカーやTシャツを作る時のために、かっこいいやつを考えておきたいのだが。
誰かそういう趣味がある人。
使うかどうか確約はできないけど、駄目もとで作ってくれませんか。
かるく募集してみます。


2002 3/9

Hさん宅で飲み会。
終電を過ぎてしまい、奥さんに車で送ってもらう。
いやあお世話になります。
オレという男は実に気のつかない男なので、どこかしら迷惑をかけたかもしれない。
遠慮しない方がいいところと遠慮すべきところのラインが未だに分からない。
わははははは。
とりあえず笑ってごまかしておこう。
生まれてきてごめんなさい。

明日はライブだ。
すんげえ楽しみ。
オレ達、上手くなってきてるぜ。
見においで。


2002 3/10

お疲れ。
ライブ終わった。
最高だったよ。
来てくれた人ありがとう。
来れなかった人、また今度。


2002 3/11

ああ。
昨日は楽しかったな。
すごく満足。

まだ余韻が残ってる。

永遠に、この空気を吸っていたい、と、思った。







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