徒然またよし日記・10月後半
なんか良くは分からないんだけど、
この日記猿人というやつのランキングに参加してみました。
ランキングが上がれば上がるほどさらにお客が増えるというかんじの雰囲気です。
オレを助けると思って登録してみて下さい。
こういう地道な努力によってオレのライブは赤字から脱出できるのです。
きっと。
2000 10/16
すごい記録が出た。
24時間連続飲酒。
14日はラジオの収録が終わってからずーーっと飲んでいた。
夜になって朝になって昼になるまで。
そんで少し眠った後沖縄から来た友人のライブを見に行く。
盛り上がってしまい、また朝まで酒を飲む。
で、今非常にだるい。
ラジオはなかなか楽しかった。
2000 10/17〜10/19
17日
昼過ぎにもぞもぞと起き出してトーキングモンキーズの社長の事務所へ行く。
ちょっとした打ち合わせをした後、社長のMacで11/17のライブのチラシを作り、そのまま寿司を奢ってもらう。
たらふく寿司を食ってそのまま12時近くまで飲む。
いつもならそのまま店を替えて朝まで飲んでるところだが、翌日に朝からのバイトが入っていたので終電で帰る。
18日
もういいかげん生きていくのが困難なほどに金がなかったので、昔登録していた肉体労働の人材派遣会社の紹介してくれたバイトに出かける。
久しぶりの早起き。
朝の8時から事務所に待機して、どこかの現場の欠員が出るのを待つ。
11時まで待って欠員が出なかったので、今日はもうこれで帰っていいよと言われる。
せっかく新宿に出てきたのだから誰か誘って茶でも飲もうと思ったのだが、知り合いに断られる。
しょうがないので一人新宿御苑でぼーっとして、翌日のバイトの予約を入れようとまた事務所に電話を入れると今から池袋の現場に入ってくれと言う。
池袋の新しくできるスターバックスの内装の手伝いをする。
タイル重たい。
空気悪い。
全体的にしんどい。
終わったら速攻で家に帰り、風呂に入って早々に寝た。
19日
帝国ホテルの宴会関係を手がけているカブキヤという会社の現場に入る。
舞台を組んだり、でっかいパネルで看板を作ったり、帝国ホテルでも意外に凝ったなんとかかんとか表彰式とかそういうのが多いため、仕事の内容としてはテレビや映画の大道具とほとんど同じだ。
4年くらい前にもちょくちょく入っていた現場なのだが、もうほとんど忘れていた。
正午から夜10時30分まで。
カブキヤは浅草にある会社で社員がみんな江戸っ子気質なので登録社員の評判が悪い。
しかしオレはあの短気で口の悪い社員のみなさんが意外に好きなのだ。
派遣会社に電話を入れると明日も朝9時から夜11時までカブキヤに入ってくれと言われる。
駅前に8時30分集合なので逆算すると明日は6時には起きなきゃいけない計算だ。
しかし家賃を稼がなきゃしょうがないので頑張ることにした。
11時20分帰宅。
風呂に入りコンピューターに向かう。
現在深夜1時。
2時くらいには眠れそうだ。
明日だるいな。
2000 10/20
うーん。
マンダム。
2000 10/23
ああー。
疲労物質。
乳酸たっぷり。
どうよ。
みんなは。
家賃プラスの光熱費はまだまだ遠いよ。
日記も休みがちやっちゅうねん。
しかしあれだな。
悲しいかな歌の方の調子はいいんだよな。
忙しくてしんどいほど詩が書けるなんて嫌な性分だね。
歌い続ける限り楽できないってことじゃん。
有名になって東京ドームとか満員にしても新曲のために現場に入ってたりしてね。
金はあるのに。
なんとかなんないかね、そういう性格。
あーあ。
酒飲みてーな。
えーと。
次のライブが11/1だからあと1週間ちょっと我慢すれば心おきなく酒が飲める計算か。
1週間ねー。
新曲も作らなきゃな。
あーあ。
ま、とりあえず明日はバイトお休みだもんね。
ゲームでもしよっかな。
うん。
ゲームでもしよ。
2000 10/24
明日も6時起き。
悪いけどもう眠るよ。
なんだかここんところくに日記書けてねーでやんの。
早く新しいバイト見つけなきゃな。
体力的にも少し楽なやつ。
2000 10/25〜27
25日
東京ビッグサイトで「第20回日本国際工業機械見本市」というやつの設営をやった。
なんだかストレスがたまっていたので仕事が終わるとそのまま酒を飲んだ。
家に帰ったのは朝の9時30分くらいだった。
エッセイや詩のネタを少し拾った。
もしかすると近いうち凄い名曲が書けるかもしれない。
26日
朝帰ってそのまま眠っていた。
夕方になってもそもそと起き出し、新曲の歌詞を書く。
なかなか進まない。
27日
今日ははるばる東西線の木場駅まで出張って「第18回江東区民祭り」というイベントの設営をやって来た。
テントを張ったり、イスや机を並べたり、そういうの。
なんか能率良くばーっとやっちゃえば4時間くらいで終わりそうな仕事だったんだけど、だらだらと9時間ほどかけてやるというすさまじい現場だった。
思わず就職したくなったよこの会社に。
いやー、素晴らしいね。
日本人じゃないよ、あの社員のみなさんは。
イタリアとかスペインとかあそこらへんの感覚だよね。
イスを一個並べるたびにタバコを一服するみたいなかんじだったなあ。
バイトのオレ達もやることなくてぼーっとしてんの、ずーーーーっと。
オレそういうの大好き。
故郷の沖縄を思い出したよ。
今日あたりそろそろエッセイとしてまとめたい話があったんだけど、実は明日も今日と同じ現場に8時から入ることになったんで、そろそろ寝なきゃなんないんだよね。
8時から8時まで12時間という話なんだけど、どうも仕事は今日より少ないらしい。
ホイジンガッ。
思わず突っ込みのひとつも入れたくなるんだけど、オレはそういうの大好きだから明日もだらだら仕事してくるよ。
なんだかここんとここの日記もさぼりがちなんだけど、これはさぼってるわけじゃなくて単純に生活のリズムが朝起きるかんじになって、夜にコンピューターをする時間がなくなってきちゃってるのよ。
楽しみにしてる人には悪いけど、もう少し経てばなんとかなると思うので許してほしい。
それでもちょこちょこ更新するんで懲りずに覗いてね。
新曲の方はかなりの可能性を秘めているかんじのが一曲あって、そいつはいつ完成するのか全く見当がつかないんだけど、とりあえず11/1の完成を目標に日々努力しています。
せっかくだから「さわり」だけ教えちゃう。
もっとなれあおう
意味もないのにつるんでいよう
こんなかんじで始まるの。
かなしくてきれいだろ。
ほんじゃ、また明日。
2000 10/28
もうすぐ冬だ。
早く秋の味覚を堪能しないと秋が終わってしまう。
秋刀魚。
新米。
栗。
松茸。
銀杏。
茄子。
柿。
秋というのは本当に旨いものが多い。
秋刀魚はやはり網で焼いて大根おろしと共に食いたい。
ほんで御飯は新米の炊き立て。
栗御飯という手もあるが、オレとしては栗はおやつとしてのイメージが強いので、食事に割り込ませたくない。
明日の午後3時に食う(もちろんこの「明日」というのはこの架空の設定の中での明日のことである)。
松茸はお吸物。
上品なかんじの塗りの茶碗で食いたい。
三つ葉かなんかが上品に浮かんでるやつ。
ダシもイリコとかそういう野暮ったいやつは使わないよ。
たっぷりの昆布に鰹節のダシね。
あっ、そうだ。
この吸物の中に銀杏も入れちゃおう。
いいね。
底のとこに銀杏が3粒ほど松茸と共に沈んでいてくれるともうおじさんはおじさんは、というかんじだな。
茄子は焼き茄子。
基本的に茄子は麻婆茄子にしても、味噌汁の実(具)にしても、煮ても蒸しても揚げてもすこぶる旨いのだが、焼き秋刀魚と松茸と銀杏の吸物に合わせるのだからやはり焼き茄子にするのが妥当だろう。
あっ、ぬか漬けにして合わせるのもいいな。
やっぱ変更。
茄子はぬか漬け。
しば漬けというのもオレは大好きなのだけど、あれはどうやって作ればいいのか分からない。
だからいつもスーパーで買ってるのだが、スーパーのパックのしば漬けでは「旬」という気が全くしない。
だからここはぬか漬け。
オレはぬか床は持っていないが、近所の八百屋のぬか漬けならなんとなく「旬」なかんじがする。
(ぬか床と言えば、オレは今までに2回チャレンジしたのだが、あの毎日かきまぜるというのが面倒くさくて2回とも途中で挫折してしまった。)
で、柿はデザートね。
テレビ見ながらちっちゃいナイフでむきむきして食うの。
主婦感にひたりながら。
なんか柿って「主婦」ってかんじがすんだよな。
なんかおばはんのイメージ。
おばはんってみのもんた見ながら柿食ってるイメージない?
オレだけかね。
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